FC2ブログ

気まグレちょい釣り日誌

紀南の地磯を中心に近場の海で魚と遊んでいます
2018 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019 01

[ 2017/07/26 ] 磯釣り37~最悪の最高

7月25日(火)
平日の休日前夜です
週末は台風が近づいているので釣行計画が立てられない
釣りに行くことが出来る状況ならば出動しましょうか!
ってなコトで仕事を終えて前回のリベンジに向かいます 
ウネリが高くなりそうなので伊古木地磯へ向かいましたが
到着時は後1時間で満潮となる時間帯
満潮時に水没する箇所を飛び渡らなければなりません
どう見ても長靴では対応しきれない深さになっていましたが
道具を持って下まで降りてきて車に戻るのもどうか?
と、思い膝下まで濡れる覚悟(夏だから大丈夫)で突き進みます
しかし、1ヵ所 深い場所で渡している鉄柱でバランスをとっていると
運悪く高い波がやってきて・・・
慌てて対岸に飛び移るも足を滑らせて腹ばいになってしまった (-_-;)
その際にライフジャケットに入れていたデジカメが水没
これで たぶん3度目となる水濡れによるデジカメアウト 
ですから今回は写真全くなしの記事となりました

PM 19:10  中潮  満潮 19:48 干潮 1:30 伊古木地磯
先客は誰もいません
こんな日の この場所へ この時間帯にやって来るヤツなんていないのかも
半身ズブ濡れで色々あったので沈んだ気分で準備開始 
マキエを撒いて仕掛けを流してみると早速ハタンポが掛かってきました
続いて掛かってきたのはキット(小さいイズスミ)
極めつけはクサフグ2連発で 今回の潮もオイラには優しくないのか?
ところが干潮に向かいはじめた8時過ぎにウキがキレイに入っていきます

グイ~~ン この引き方は本命でしょう

抜き上げたのは30㎝のイサギです
撮影がないのでサッサと2投目・・・ 連続して掛かってきました(笑)
下げ潮になってウキの方も沖向きに流れ出しています
なので棚を2ヒロから1ヒロ少しくらいまで上げて手返しを早めましたが
上層はエサ取りも増えたのか、なかなか思うように連続してくれません
まぁ~そこんところが沖磯と違って地磯の限界なのかもしれませんねぇ~
ハタンポ数匹釣るとイサギが釣れる!と、いった感じです
PM 21:00 のチャイムが鳴る頃には27~32㎝を4匹GET! 
これって悪いペースじゃ~ないよなぁ~
が、そんな時に限ってトラブル発生
いつもエンドロープでマキエ杓とバッカンを繋いでいたのですが
そのロープが朽ちていたのか、切れてマキエ杓が海に落ちてしまった 
高価なものではないのですが、馴染んだ杓を手放したくなかったので
海面をライトで照らしながらウネリがあるので見失わないように
モタつきながらもタマで引き寄せて(浮くタイプです)無事に回収成功  
もし他に釣り人がいたら怒られるようなライトの照らし方をしてしまった
それからしばらくは魚が散ってしまっただろうと考え、遠投気味で再開です

PM 22:00 を過ぎました
海面へのライト照射が長かったせいなのか
少しだけ食いが落ちような感じもしますが、どうなんでしょうか?
すでにお土産の方も確保して余裕があるので気にしないようにしています
ただ、エサ取りの掛かってくる頻度が高くなってきたので そろそろ・・・
そんな気分の PM 22:30 ウキに大きなアタリ

グイ~~ン おっ!今までよりも強い引き方

いつも30㎝前後だと抜き上げるのですが、重量感から大事をとってタマ入れ
40㎝には至らないものの今シーズンの最長寸の38㎝のイサギをGET! 
で、元気復活!「もう少し」と思って仕掛けを打ち返しましたが続きません
いろいろありましたが、釣り自体は純粋に楽しめたので PM 23:10 納竿です
最終的には27~38㎝のイサギ8匹の釣果  (今年最多)
写真がないのは残念ですが、その分手返しは早かったのかも(笑)
今度はトラブル無しで 好釣果を上げたいですねぇ~ 
関連記事
にほんブログ村 釣りブログへ
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理者紹介

Author:なすびん
・・・・・
196X年10月生まれ

和歌山県の田辺市発~ 
海のエサ釣りがメイン
近場の地磯を中心に
半径50Km内で行動中
釣り技術の向上は諦めて
運を頼みに釣果を求める
平凡な釣行記録です

時々思ったことも記述してます

最新トラックバック
ご訪問感謝!
検索フォーム
QRコード
QRコード